流通気象ウェビナー

第一回開催報告(2020年9月10日)

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第1回流通気象ウェビナーの様子

 

小売・卸業向け在庫最適化エンジン

「PASCAL」について

 

2020年9月10日に第1回流通気象ウェビナーを開催し、多くの方にご参加頂きました。

本ウェビナーでは、流通関連業務に携わる方を対象に、

在庫最適化に関わる業務支援を目的に、以下の技術を紹介致しました。

  • 小売卸業様向けの在庫最適化エンジン「PASCAL」
  • 商品発注支援サービス「BHC-index」

また、これらを実現するための、当社の気象予報の仕組みと精度を解説いたしました。

ウェビナー中には、リアルタイムで参加者からの質問を募集し、回答を実施しました。

講演資料のダウンロードをご希望の方は、フォームへのご記入をお願いいたします。

 

パネリストからのコメント

開催報告の詳細は、フォームからダウンロードいただけます。


環境気象事業部
マーケティングリーダー
鈴木

 

〜Opening ウェザーニューズの会社概要〜

気候変動にともなう気象の激甚化に適応するため、当社が小売・流通業のお客様に対して新たに取り組んでいるサービスを紹介致しました。


気象の極端化が進み、今後ますますサプライチェーンの寸断リスクが高まり、また社会的にESGへの取り組みが一層重要視される中、気象を取り扱う当社だからこそできるソリューションサービスの提供に力を入れて行きたいと考えています。台風や大雪などの荒天時の来店客予測や需要予測に関するサービスをより強化していきます。


環境気象事業部
折野

〜Session1 小売・卸業向け在庫最適化エンジン「PASCAL」について

台風などの荒天時における商品需要予測、来店客数予測を7日先まで可能にした在庫最適化エンジン「PASCAL」を新たに開発致しました。

 

これにより台風上陸前の防災用品の特需による欠品の機会ロスを防ぎ、また台風上陸当日の来店客の減少を事前に捉え、廃棄ロスを軽減することが出来ます。これからも平常時と非常時双方の需要予測の精度を上げるため、流通小売業の皆様からノウハウや助言を頂きながら開発を進めたいと思います。


環境気象事業部
大野

〜Session2 最新の気象見解について

今年の夏の振り返り、今後の台風見解及び、今年の冬の予測に関して解説致しました。

 

気温や降水量の予測等が過去と似ている年を抽出して、その年がどうであったかという点から今年の気象傾向を予測する、「類似年」に関しても紹介させて頂きました。今年の冬との類似年は2013年/2014年という結果になり、この年の冬は関東で2月に大雪が2週連続で発生した年になります。また今年はラニーニャの発生で冬らしい冬になる事に期待しつつ、今後の雪の情報に注意ください。

 

参加者様からのご質問 Q & A

非常に多くのご質問を頂きましたので、具体的な回答内容につきましては、フォームからダウンロードして頂いた資料に記載しております。